エフコラ的な。

Sammy (ef collage) – photo by パイオニアミュージックワークス写真部

 

どもども、サミーです。
って、もう11月なのですね。

はい。

『エフ・コラージュ・ノスタルジック・ポチ・キャンペーン♪』
– ef collage nostalgic “pochi” campaign –


じゅんじゅわ〜 ♪
っと盛り上がってきておりますよ〜!!

((((引き続きこの時代の写真たちを乱用中ですがナニか。))))
(いやぁ、ノスタルジックって便利ですね♡)、、、
うふふ。

 

ところで、
エフコラのデビュー15周年記念シングルの収録曲、

・Tell Me
・異国の街では

の2曲とも、それぞれ視聴動画なるものが
この世に存在してるのってご存知でしたか?!

 


『Tell Me(視聴動画)/ef collage』

 


『異国の街では(視聴動画)/ef collage』

 

まだポチできてない方はこの機会にぜひ!!
(*ページ内のリンクをご利用下さい。)

 

 

ー もとい。

サミーの眉毛が眩しい冒頭の写真は、
『エフコラ・サミー』シリーズの中でも
特に焼き増した枚数が多かった一枚なのです。

そうなんですよね。
写真を「焼き増し」とかしてたんですよね、この時代って。

デジカメとかまだまだ一般にはそんなに普及しておらず、
(今やデジカメですらノスタルジックですがwww)

アー写(=アーティスト写真)などは
プロのカメラマンに大金をはたいて撮ってもらうのが当たり前で
膨大な量のポジの中から奇跡の一枚をいっぱい「焼き増し」してもらって
大事にストックしてたんですよね。

(ところで「焼き増し」って日本語を知らない若者がおるんですよーーーっ!!)

うーむぅ。…..(@@;;;;)….. ゾロメ ゾロメ ゾロメ….orz

 

ー もとい(再)。

考えてみれば、エフコラがデビューした1998年は
「配信リリース」なんてシステムを
誰ひとりとして想像だにしなかった時代ですよね。

まず、インターネットがこんなに普及しておらず。

 

まぁ、言ってみれば、
まともにCDが売れていた(?!)
最後の時代と言えるんじゃないでしょうか。

 

“ef collage” 1st. single【Today / I can see your smile!! 】

 

はい。

“ef collage”のデビューシングル『Today』のジャケットです。
(*ドラマ「金八先生」のオープニングシーンで有名な「荒川の土手」で撮影したものです。)

 

これは、ボツバージョンwww。

( ↓ )

こっちのバージョンも
評判は悪くはなかったんですけど。

実はこのとき、
当時の事務所の人達が
両手に草を持って寝転がったりしゃがんだりして
撮影に参加してくれているのですが、
(なので写真1枚1枚、草の量や向きにムラがあるのですけど。)

Sammyのすぐ目の前で転んだ人がいて
Sammyは(笑いをこらえつつ平静を装っているため)微妙な表情になってるし、
1本だけ草が不自然にブレてる、、、等の理由でボツになりました(笑)。

(確か、Sammyの目の前で転んだ人って当時のマネージャーさんだった記憶があるんですけどwww)

 

もとい(再々)、

ココだけの話なんですが。
エフコラって実はデビュー当時
めちゃくちゃ期待されてたんですよ。

なぜなら、
「リリースできただけでももうけもんだよ?!」
と言われたあの時代に、

タイトル曲『Today』は、なんと!!
田口浩正さん、戸田恵子さん等出演の映画、
『報告書』のエンディング曲に起用され、

カップリング曲『I can see your smile !!』は
原辰徳さん司会のスポーツニュース番組、
「NHK サンデースポーツ」のテーマソング曲に起用され、

異例のダブルタイアップリリース ♪ だったんですよ!!

ま、でも、そのリリース時期が
ちょうどTSUTAYAのオープン時期と重なってしまいまして。

世間ではCDをレンタルするのが
ちょっとしたブームになってしまったんです。

ま、その月の TSUTAYA CD月間レンタル枚数ランキング において
エフコラの『Today』が堂々の第1位を獲得して
TSUTAYAの皆サミに盛大にお祝いしてもらったのはよかったのですが
肝心なCDセールスには結びつかなかったという……..(・・;;;)☆

エフコラってもしかして、
いわゆるCDセールス氷河期突入期の
最初の被害者なんじゃ……  (o・ω・o)ノノ゙。゚?!

なーんて。

 

もとい(再々々)!!笑)))

はい、これは
エフコラ・セカンドシングル『星』のジャケットです。

『星』のプロモーションビデオも
(株式会社トランスコードより)公開中です。

これこそまさしく観る『ザ・ノスタルジック』ですが
この機会にぜひご覧あれ ♪


『星/ef collage』

 

*蛇足:

『星』の2番の歌詞に『レコード』って言葉が出てくるんですが、
多分私は当時、CDというメディアの出現に対してさえも、
一種の違和感を覚えていたのかもしれませんね。
わざわざ歌詞に『レコード』って言葉を盛り込むぐらいですから(笑)。

〜岩谷時子さんに捧ぐ〜

 

岩谷時子さん

ご生前のご苦労を偲び

謹んで敬弔の意を表します

 

2013年10月28日
Sammy

 

『恋の季節』
 作詞:岩谷時子/作曲・編曲:いずみたく

 演奏:『本園太郎とタイムマシーンバンド』
(Vo,Gtr 本園太郎/Vo Sammy/Drs 新村泰文/Ba 山田章典/Gtr 関淳二郎/Key 野崎洋一)
〜2013年2月23日(土)〜24日(日)タイムマシーン第二幕総集編初日1964~70年の邦楽洋楽ヒット曲特集より

 

 

『サン・トワ・マミー(Sans Toi M’amie)』
 訳詞:岩谷時子/作曲:サルヴァトール・アダモ

演奏:『本園太郎とタイムマシーンバンド』
(Vo,Gtr 本園太郎/Vo Sammy/Drs 新村泰文/Ba 山田章典/Gtr 関淳二郎/Key 野崎洋一)
〜2012年5月9日(土)1964~66年の邦楽洋楽ヒット曲特集より

 

 

『恋のバカンス』
 作詞:岩谷時子/作曲・編曲:宮川泰

演奏:『本園太郎とタイムマシーンバンド』
(Vo,Gtr 本園太郎/Vo Sammy/Drs 新村泰文/Ba 山田章典/Gtr 関淳二郎/Key 野崎洋一)
〜2013年2月23日(土)〜24日(日)タイムマシーン第二幕総集編初日1964~70年の邦楽洋楽ヒット曲特集より

 

 

Aloha, Janis! (again and again and…)

座椅子JOPLIN with Big Brother and the Holding Company

座椅子JOPLIN with Big Brother and the Holding Company Oct.’98

(冒頭写真左から:Sam Andrew, Zaisu Joplin, Lisa Battle, Tom Finch)
【座椅子JOPLIN with Big Brother and the Holding Company Oct.’98 】

(そして上写真に写ってらっしゃらないお二人をLiveより以下:)

dg pa
Dave Getz 氏
Peter Albin 氏

はーい。

今年は冒頭写真でサムが手に持っている
懐かしのART ROCK なCDを流しつつ
ジャニストリビュート!!

そう。年に一度の風物詩「振り返り座椅子」☆

今年はけっこう濃かったんじゃないかと。
そう、けっこう演りましたよー?
全部どっきり企画でしたが(笑)☆

座椅子Joplin@富士山ライブ2004(produced by Sammy)

 

まずは去年の10/4追悼のすぐあと、

jimmy_2s

 

 

 

 

 

 

ジャニス追悼日がお誕生日という
MR.JIMMYのジミーさんのオリジナルバンド
『The VooZe』にゲスト参加してみました。

なかなか面白い体験でしたわよ〜。

ジミーさんとは長いおつきあいなのですが
ちゃんとステージをご一緒したのは
はじめてだったんじゃないでしょうかね。

しかもどちらも正装ではない(笑)!?

 

んでもって、タイムマシンライブに
正装の座椅子で登場したことがスゴく斬新でした。

IMG_1360

 

 

 

 

 

なんだかんだ去年から数えて
少なくとも3回はタイムマシンで
「どっきり座椅子」を演ってますね〜!

 

 

って、3回目は
ごくごく当たり前な登場になって
もはやどっきりっぽくは
なかったですけど(笑)

 

そしてそして7月の野音へ乱入!!
これはアカペラのみの参戦でした。

これも新しい試みで
超貴重なステージとなりました。

いろいろなトリビュートの仕方があると思いますが
私なりの『トリビュート』はこの先も続けますよーっ

*関連リンク*
・Marshall Blog 8/27 2013 記事
【LEGEND OF ROCK at 日比谷野音 vol.5】

・Sammyのドレミページ内
【徒然記Vol.15 『ナニゲに座椅子です』】

・zaj27 Link
【座椅子Joplin】