あちぃけどサミー2026

どもども、すでにもう
あちぃっすね

ってか、ただただ
月日の流れるのが
早く感じる今日この頃

皆サミ
いかがお過ごしでしょうか
(あ、ボクはウバジュビンです)

えっと
意外と知られてないんですけど

旧・Sammyのドレミページで
「あちぃけどサミー」って
最初に口にしたのは
何を隠そうボクなんです

そのおかげで
サミーさんに
「あちぃけどサミー」業界からの
棚ぼたCM仕事がちらほら
舞い込んで来るようになって

調子ぶっこいた
サミーさんが

「ごくろーサミ」とか
「お疲れサミ」とか
「ごめんなサミ」とか

たまに
「申し訳アリマせん」など
変化球を混ぜながら

「サミー語」を
乱用し始めたんですよ

ついでに言うなら
もとい文化を定着させたのもボクです

もとい笑

はい、去るマイケルの命日あたりから
ゾロ目代表「七夕様」までの間に
サミコちゃんに関連動画を3つほど
上げてもらう予定だったんですけど

1つ目を無事にアップしてもらって
2つ目を抽出中にオリジナル動画の入っている
保存メディア(DVD-R)が
ダメになっちゃいまして、、、

あれ、3部作用に編集してたので
2、3をアップしないと
3段落ちにならないという、、、

泣く泣く1つ目を取り下げて
編集し直してたら今度はMacくんが
調子悪くなっちゃいまして、、、

し、しかも、そうこうするうちに
Appkle製品が値上がってしまいまして、、、

Winへの移行を考慮してはみたものの
音楽ソフトのインターフェイス系が
Winには対応してないことに
気づいたりなんだり、、、

ってなわけで
気がついたら月に一度のゾロ目デーが
過ぎ去っていたという・・・

つづく

 

 

 

6月6日、ゾロ目ジャズ特集〜〜〜!!?

去る6月6日の
JAZZ TONIGHT
にて

“ゾロ目”特集を
やってました〜〜〜っっっ!!

いえいっ❤️

というわけで
例によって今週の土曜まで
らじるらじるの聴き逃しで
アーカイブが聴けるので
まだの方はチェきら⭐️

取り急ぎ〜〜〜っっっ❤️

 

「(Get Your Kicks On)Route 66」
Nat King Cole
03分40秒

「33 222 1 222」
Don Ellis Orchestra
09分01秒

「Eleven」
Gil Evans
06分05秒

「55th And State」
Zoot Sims
04分40秒

「GO GO A GO GO」
前田憲男-稲垣次郎オールスターズ
03分18秒

「サンセット77」
宮間利之とニューハード
03分

「Discipline 33」
Sun Ra
04分47秒

「Land of 1000 Dances」
George Benson
02分46秒

「Land of 1000 Dances」
Wilson Pickett
02分20秒

「Serenade to a Cuckoo」
Roland Kirk
04分32秒

「Satelite」
John Coltrane
11分41秒

「WARRIORS」
Immanuel Wilkins
14分11秒

「Alea Iacta Est part I」
John Zorn
10分49秒

「Wishy-Washy」
北川潔
06分16秒

「ルパン三世のテーマ」
大野雄二
03分21秒

「炎のたからもの」
大野雄二
(*大野雄二ライブ弾き語り)
02分56秒

***


なんと
ダンス天国がゾロ目曲だったとは・・・笑

ってか
ラストの大野氏の弾き語りに
まだまだ仮装中のN氏が
密かに反応されてたとか。

《追悼投稿》正樹さん。

鹿大の先輩でギタリスト友人、高見一生氏のfb投稿で
ドラマー友人の「平石正樹」氏 の訃報を知りました

 

ー 謹んで哀悼の意を表します

 

 

 

 

 

正樹さん

すごーくあったかくて
男気溢れる感じで
そのほんわかしたイメージが
バーバパパみたい〜!!って
実はずっと思ってました

すごーく真面目で
音楽に対してもストイックで

そっか、そうでしたか

正樹さんと初めて遭遇したのは
25年ぐらい前でしょうか

当時正樹さんは
とあるライブハウスで
PAをされていて

私はそこで開催される
セッションに歌ゲストで
参加したりしてたのですが

ある日のライブ終了後
後ろのテーブル席で
ひとりぼーっとしてたら
正樹さんがやってきて

突然
「今日はすみませんでした」
とおっしゃったんです

訳が分からずに
ポカーンとしてたら

 

正樹さん:「あ、いや、歌いにくかったかなぁと、、」

 

サミー:「え?歌、、、なんか変でした?」

 

正樹さん:「いや、歌は大丈夫だったんですけど、顔が、、、」

 

サミー「か、顔が変〜〜〜@@;;;;;;;❓❗️」

 

正樹さん:「あ、いや、、、ずっと眉間に皺寄せていらしたので、、、」

 

サミー「あ、、、笑!!それはそーゆー芸風かもなんですけど!!」

 

正樹さん「あ、、、なるほど笑」

その当時
私が「すごい顔」で歌ってたのは

おそらく座椅子JOPLIN時代の
名残りだったと思われるのですが

それを見た正樹さんが
モニタートラブルなのでは?と
勘違いして

あれこれと処理を
施してくれてたとのことでした

ま、実際、正樹さんが
最初、歌をモニターに
返してなかったとかは
あったらしいんですけど

サミーはそれに全然気付かずに
ただ「すごい顔」で
歌っていただけだったのですが

何はともあれ
結果オーライだったよね

という
ほっこりな出会いでした

その後
共通の知り合いを通じて
正樹さんは実は「ドラマー」で
色々なサポート現場でも
ニアミスしてたことを
知ったわけなんですけど

なんだかんだで
直接対峙することはなく
若干疎遠になっていたんですが

ある時
仕事の現場で知り合った方と
偶然帰りの電車で同じ車両になり

隣の席で
かれこれ1時間30分ほど
話が盛り上がって

二人とも乗り換えの駅が
下北沢だったので

せっかくだから
サミーに紹介したい人がいると言って
その方が連れて行ってくれたお店の
カウンターの中にいたのが
正樹さん、その人だった
というわけなのですが

正樹さんとお互いに
わーってなってたら

その時
カウンターに偶然座っていたのが
アンソニー(鍵盤の野崎洋一氏)
だったっちゅーわけで

サミー:「あ〜〜〜?!!!」

 

アンソニー:「お〜〜〜〜?!!!」

 

正樹さん:「え〜〜〜〜?!!!」

って再びみんなで
わーってなって

別日にお店に伺った時にも
偶然遊びにいらした高見氏が
実はサミーの鹿大の先輩だったって
ことが判明して

サミー:「マジすか〜〜〜?!!!」

 

高見さん:「マジです〜!!!」

 

正樹さん:「マジ〜〜〜〜?!!!」

って再びみんなで
わーってなって

そんなこんなで

その正樹さんのお店
「BLUE MOON」で
サミーのセッションライブを
開催するようになって

正樹さんに
ゲスト参加していただいたことも
ありましたっけ

 

 

正樹さん、ありがとう
kiss the sky