サミコの部屋、何気に11周年。


そうなんです。

「サミコの部屋」って
2012年の3月31日に設立したので
来る3/31で実は何気に11周年なんどす。

つ、、、つまり、、、

こ、、、こともあろうに、、、

去年、何気に10周年のお祝いを
スルーしちゃってた〜〜〜っ?!!!

ってか、サミコちゃんの
7・5・3までは
抜かりなくお祝いしてたのに、、、

、、、

サミません、、、

 

いえいえ,,,,

ま、そりゃここ何年か
よく分かんない世の中が続いてたので
大目にみたいところではアリマすが

問題は、そんな事実に
「気づかなかった」ってことではなく

「気づかなかった」ってことに
何気に「気づいてしまった」ってことなわけで。

今、このタイミングで。

、、、

要は、去年そのことに気づいてたとして
何かイベントを企てたのに中止だの延期だのって
流れがあってかーらーのー、、、
結果、+1周年になっちゃいましたが〜って
大義名分を掲げつつ
今年何かをやるってゆーのなら
何気にありっちゃありなんですけど。


マジメか。

もといw。

そんな「サミコの部屋」の初のお仕事として
わたくしが何気に関わらせていただいた
フジテレビドラマ「カエルの王女さま」も
何気に放映11周年ってことになります。

 

じゃじゃーんっ!!

ってことで、「カエルの王女さま」を
配信サイトでチェキらっ!!

あなたの隣にシャンソンズ ♪

振り向けばシャンソンズ

歌って踊ってシャンソンズ

皆サミ、この機会に
どっぷりとシャンソンズの世界に浸りましょーっ!!
一緒に歌いましょーっ!!
そして踊りましょーっ!!
何気にサミコの11周年もお祝いしましょーっ!!

 


劇中、シャンソンズのバックで
ちょいちょいピアノを弾いている
作業服姿の「ミスター藤岡」さんは
ef collage の山﨑耀 氏ですよーっ!
(このドラマの音楽を担当されてマス!)
ちなみに藤岡さんはピアノ弾く以外でも
ちょいちょい登場しているので
探してみるのも面白いかも〜〜〜!!


>>フジテレビさま
>>カエルの王女さまさま
何気に巻き込んでサミませんw

 

「サミコの部屋」通常営業再開のお知らせ

どもども「サミコの部屋」担当の東京サミコです。
2月末より通常営業を再開しております。

おかげサミでスタジオサミコ中はマスクが外れました。
(東京グラサンは外しませんが)取り急ぎw。

《*東京サミコ営業再開スタジオ一覧》
・表参道サミコ
・中目サミコ
・三茶サミコ(工事中)→3月中は中目か下北へ変更します。
・下北サミコ
・六本木サミコ(準備中)
・銀座サミコ(検討中)


「地方サミコより近況報告」
とあるビジホの一室にて。

(ー中略ー)

wifiが繋がりにくいので諸作業をあきらめて
ベッドに横になりテレビを付けたら
テレビ側上部にあるエアコンの温風が顔を直撃。

風向きを変えようと
リモコンを探すも見当たらず。

フロントに電話をしたら
空調は全館全室共通で一括管理をしているので
部屋ごとに細かい設定は出来ない、とのこと。

つまり部屋にはリモコンというものは存在せず
ONかOFFかのスイッチがあるだけなのだと。

迷わずOFFを選択。

すると今度は
枕側上部の空気口から
冷たい外気がじんわり降りてきて
ついでに水もポタポタ落ちてきて
やっぱり顔を直撃。

再びフロントに電話し
部屋を変えて欲しい旨を伝えると

いやぁ、それが全室似たようなものでして、、、
ま、枕の位置をずらすとか、、、
あとは寝る向きを逆にするとか、、、
なんとか工夫していただけたら〜!

とのご返答。

(確信犯かw)

要するに空調の不備を
暖房の風で誤魔化していたわけね。

ってか、逆向きに寝たら
南枕になってしまうではないかっ!!

(そっちかいw)

そう、、、私は安眠北枕推進派。

というわけで、日傘を開いて
縁をヘッドボードに押し込んで
なんとか北枕を死守する方向で
落ち着いてみたわけなのですが

今度は寝てる間に傘の柄が顔に直撃するんじゃなかろうかと
恐怖で安眠どころの騒ぎではなかったという話でした。かしこ。

音響デザイナー大野松雄氏の訃報を受けて

 

大野さん(大野松雄氏)は
『鉄腕アトム』の音をつくったという
電子音の怪人とかって呼ばれていた方で

私は今から8年〜9年ぐらい前に
大友さん(大友良英氏)のJAMJAMラジオで
その存在を知ったのですが

当時、東京の大岡山で開催予定だった
ひとり劇「マグダラのアリマ〜天国での会談」の
劇中SEに大野さんの「音」が欲しくなった私は

「音」の使用許可をいただきに
大野さんと大友さんがコラボで開催するという
京都のコンサートへお伺いしたことがあるんですよね。

その時、京都でしか売っていないという
大野さんのCD集を手に入れて
ライブ後にご挨拶に伺ったところ

大野さんは私の申し出を快く承諾して下さって
その1週間後に自分の納得の「音」で
舞台に立つことができたわけなんです。

ちなみに、その舞台の劇中SEには
大友さんのGの「音」も盛り込んでいるのですが
(*勿論こちらもご本人の了解を得てますよ、念の為w)

舞台はNo.2の途中で頓挫してしまっており
大野さんへのその後のご報告が出来ておらず、、、

、、、とても残念です。

今回、あらためて
そのSEを自分で聞き返してみて
思わず顔を赤らめてしまう反省点が
色々浮上しつつも

この時にしか作れなかった
自分の「歴史」の一つとして
今後いい形でこの作品を
再発表出来る日を願って
日々励みたいと思います。

大野さんのご冥福をお祈りします。
Sammy