東京サミコ、令和GWですがナニか

東京サミコ_2019 祝・令和!!

どもども、東京サミコですっ

ぬははっ!


はい。ワタクシ
令和になった瞬間は
怒涛の作業明けで
寝落ちしてましたが
ナニか(^^;)….

いやぁ〜、あけましたね!
令和ですよ〜!?

GW盛り上がってますか〜?!
あ、そーでもないですかぁ….???

……サミませんっっっ

そう、かれこれ31年前、、、

昭和の最後の年、、ええ、
昭和63年の頃は

ワタクシ大学生になって
普通自動車の運転免許とって
原チャで大学に通いながら

家庭教師やら
ファミレスのウェイトレスやら
TV局のサポートやら

3つも4つもアルバイトを
掛け持ちしてた頃….!!

MBC南日本放送の「どんと鹿児島」という番組でコーナー出演していた頃のサミコ。

 

ええ、そーなんどす。

授業料免除に奨学金授与者、、という
本来なら他の誰よりも
勉学に勤しむべき
ダブル優遇の身でありながら

大学の授業は
友人の代弁に頼り

ほぼほぼ
アルバイトとサークル活動に
明け暮れていた

言わゆる
ステレオタイプの
不届きもんでした。


当時世間では女は短大に行って
さっさとお嫁さんになりなさいよ的な

悪しき風習が
色濃く残っていた時代です

しかも鹿児島は
徹底した男尊女卑の地です

4大生の女子、、、
しかも化粧皆無で
スカート絶対はかない
すっぴん理系女なんてのは

全くと言っていいほど
女扱いされませんでした

まだ文系女子の方は
合コンの需要がありましたがw

つまり理系女は働くしかない、、、

ってなわけで
平成になった当日
ワタクシは

すかいらーく(鴨池店)で
「いらっしゃいませ〜!!」とかって
お店の入口でメニューを片手に
お客様をお迎えしておりました

すると突然、お店の外に
右翼系の黒い車が
でっかい音を流しながら
やってきて

天皇陛下(昭和天皇)が
崩御されたっちゅーのに
貴様らは電気を煌々と点けて
何を営業してるねん!??
・・・的な

いちゃもんを
つけ始めました

そーこーするうちに
石も投げつけられて
お店の窓ガラスが割れて
しばらく店内が
すーすーしてましたね


なんせすかいらーくの
ピンクのユニフォームは
夏も冬も半袖だったので….

1月のすーすーは
正直サミかったっす。

というわけで
平成になった時の思い出は
風邪ひきましたがナニか!っちゅうことで。

ピザミのテーマ、決定!!

〜 サミコの部屋・バレンタイン期間限定テーマソング 〜


『ピザミ、恋がしたい!』
(作詞:ピカルの定理製作委員会/作曲・編曲:山崎燿)

♀vo. ピザミ ver.
(*友情出演:♂cho.ヨウ)


*フジテレビ「ピカル 恋がしたい/白鳥美麗」の
エフコラ逆輸入(太っ腹フルバージョン)です。

Sammy(歌手) えっ?

 

ピサミ。

ピザミのテーマ / vo.ピザミ

どもども〜、ピザミですう。


サミません…

……..つづくw。

*本家はコチラwww。

”with B”の原点ってコレだと思う…ボソッ…

 

 

 

 

いや〜ん、さっそくありがとう♡
by 東京サミコ

 

….つづく。

 

『出張・サミ子の部屋』珍道中。

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【うわさの小説宝石(4月号)

 

はい。ごきげんうるわしゅう。

「出張・サミ子の部屋〜九州編」における移動中の読み物として
うわさの小説宝石を購入しました。

(うわさの=Sammyのうばじゅ便〜「河野さん。」参照。)

 

ええ。そう。

ちゃんとお金を出して買いましたよ〜!!
、、、的な証拠写真を押さえようと
中にはさまっていた別冊付録を取り出したとき

思わず我が目を疑ってしまいました。

 

え?

 

瞳をこらして
よーく見てくだサミ・・・
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じぇじぇじぇっっっ???

(おくらばせながらじぇじぇじぇ乱用中ですが何かwww)

 

ってか、ヤバくないですか。ヤバいですよね。

こんな袋とじまがいの別冊付録が
もれなくいただけるとはつゆ知らず。

こんなたいそうなものを持ち歩いてるのが見つかったら
お嫁に行けなくなるわ〜ってことで
さっさと鞄にしまおうとしたそのときっっっ!!

ええ、はい。
皆サミのご期待通り
床に落としてしまいまして。

隣に座っていた
ロマンスグレー風のおじさまが
すかさず拾ってくださいまして。

ええ、はい。
皆サミのご期待通り
そのおじさまに
スゴーく熱い視線を
投げかけられましたとも。

 

ってか、つい
あせって言い訳をしそうになったじゃないですか。


う、恨みますぅぅぅ、河野さん、、、。

それにしても
もしかしたら私のように被害にあった乙女達が
他にもいっぱいいるんじゃないかと
モノはついでに検索してみたんですけど。

世間でもさぞや至る所で
じぇじぇじぇが連発されているだろうと思いきや
ざっと見る限りそんな記事は一切見つけられず

代わりに面白い情報が。

なんとこの小説宝石のもと雑誌ともいえる「宝石」は
大変に歴史のある雑誌だそうで。

そしてなんとなんと
最近何かと話題のレイモンド・チャンドラーさんが
執筆された「さらば愛しき女よ」が連載されてたとか。
*(1951-52年)- Wikipedia 「宝石(雑誌)」より

まさか袋とじからレイモンド・チャンドラーさんに辿りつくとは・・・

(だから袋とじではなく、、、www)

ちょっとうれしくなって
その袋とじ(…じゃなくて別冊付録)にふと目をやると
表紙の右上に浮かび上がっている白い文字が
なんとなく昔懐かしの『MBC』に見えまして。

ふむふむ。


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というわけで、ついMBCへ立ち寄ってしまいました〜!!
「ロング・グッドバイ」のポスターをおみやげに・・・!!

(MBCの皆サミ、突然お騒がせしました〜!!相変わらず失礼でサミませんっっっ!)