#TDLef23_番外編『おひサミぶりのピットイン』


はい、シリーズの最中ですけど
おひサミぶりのピットイン鑑賞に
行ってきたので、そのお話を。

なんと、本日のメニューは
大友良英 × 山﨑比呂志(敬称略)の
デュオですよ〜〜〜!!


わお、こ、これも伏線ですか?!

そうです。

ってか、しつこいようですけど
人生って繋がってますからね。

#TDLef23 は最終的にあまちゃん経由で
#LGB24(ロング・グッドバイ)に行き着く予定です。


や、やはり、、、
来年まで引っ張る感じっすね。

ええ。
それが何か。

もといw。

昔、それこそ大友さんと山﨑さん(敬称ちょい足し)と、
さらにもうひと方、芳垣さん(芳垣安洋 氏)も加わった
豪華トリオ編成のライブを思い出しました。


Sammyのうばじゅ便〜「大友良英×芳垣安洋×山崎比呂志」的な。参照

 

ってゆーか、あれって7年前、、、?!!!

つ、月日が経つのって
早い、、、早すぎる、、、っ!!

そっか、あまちゃんが
今年10周年ですもんね。
そんなもんですよね。

ま、失われたコロナ期間を
差し引いたとしても

あとの4年間も何があったか
あまりにもあっとゆー間すぎて
なんかもう笑うしかないですけどっ!!

もとい。

というわけで
ピットインがいつの間にか
開店後メール予約した順番に
名前を呼ばれて店に入るという
システムになっておりまして。

みんなの前で名前呼ばれるのって
なんだか恥ずかしいっっっ。

グレープフルーツジュースを注文。
今日は前から三列目の席。

いつもライブを観にいく時
一番後ろの席に座るので
こんな前方の席で
ライブを観るのは初めてです。

ちょうど首筋にクーラーの風が
あたる位置なのか、若干寒いかも!

なるほど、ピットインて
寒暖差が激しいお店だったのね。

でもなんだかステージに近すぎて
やたら緊張して汗かきましたけど。


あちぃけどサミー

 

、、、とあたふたしている間に
1部がスタートしました。

そして1曲終わって、、、休憩タイムです。

‼️

え〜〜〜!!!!
1曲、40分〜〜〜?

やばい笑。

2部も1曲でした。
そしてアンコールも1曲。

時間的には結構
長いはずなんですけど。

いやはや、ひサミぶりのピットインは
相変わらず面白かったです、かしこ。

「大友良英×芳垣安洋×山崎比呂志」的な。

IMG_3639
大友さんの「左」と「右」/4月27日新宿ピットインにて

sammys

はい、4月27日の夜に
新宿ピットインにて

・大友良英(G)氏
・芳垣安洋(Ds)氏
・山崎比呂志(Ds)氏

のトリオ編成による
なんとも強烈な
即興2ステージ
(2曲ともいう^^;)を
拝見しまして。

いやはや、圧巻でした。

この編成ならではの
躍動感溢れるステージで。
(ベタな表現でサミません^^;…)

ほんと、途中の休憩時間まで
グレープフルーツジュースにストローをさす
暇もないほど、集中凝視聴しました。

そう、ギター×ドラム×ドラム、、、といっても
決してトライアングルな均衡を
目指しているという感じではなく

3つの波形がときに平行になったり
クロスしたり、3つの点になったり
いきなり融合してアメーバみたくなって
流れてみたり、、、みたいな。

いくつもの異次元空間がランダムに切り替わる中
あちこちでスクリーンセーバー的に
抽象的幾何学の世界が繰り広げられていたというか、、、

えっと、あの、伝わってますかね(^^;)?、、、

もうちょっとひねりましょうか。
そう、まるでお寺で護摩を焚いてもらいながら
となりの神社でお祓いしてもらいつつ
さらにイタコ占いを同時中継してもらっているかのような、、、

もとい。

あい、いえ、早い話が
即興ノイズ系音楽の
初体験だったわけです。

何はともあれ
新宿ピットインを出る時には
頭の先から爪の先まで
全身を「音」に浄化されたような
なんとも清々しい気持ちになっておりました。

 

追伸;

>>大友さん、「左」と「右」、耳を揃えてサインをいただきましてどうもありがとうございました。(=冒頭写真)

 

どうどうとご本人のサインをいただけるアイテムとして
やはり世の中からCD文化をなくしてはいけないなぁと
つくづく感じました。そして、新宿ピットイン、あらためて
いいお店だなぁと思いました。

 

ふらっとひとりで立ち寄れるこの雰囲気づくりって
たぶん大友さんもひと役買っているんでしょうね。

こういったライブハウス文化も絶やしてはいけないなと。
私も諸先輩方の創ってきた音楽文化の存続に
少しでも貢献出来るようこれからもがんばります。

 

mkao024

大友さん直筆『愛と勇気と』

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じゃじゃ〜ん!!

sammys

さてさて

この夏、開催された

『フェスティバルFUKUSHIMA!』

ワタクシも注文しましたよ〜!!

 ↓

大友良英 氏の直筆サイン入り名入りのぼり旗
(参照=フェスティバルFUKUSHIMA! 名入りのぼり旗 2014

 

『愛と勇気と』

という文字を入れていただきました。

 

我ながらベタだなぁとは思いましたが
他に洒落た言葉が思いつかず。

 

はい、そうなんです。

福島となんの接点もない
自分ができることってなんだろうか

、、、って

ずっと考えてました。

 

チャリティイベントに歌で参加・・・?

うん、、、嘘くさい。

ってか誰にも求められてないw。

現地に行ってボランティア、、、?

ワタクシがなんの役にたてる、、、?

ってか逆に邪魔になるw。

 

そう。

 

手っ取り早いのは
やっぱ『募金』なのですが

本当に必要な人のもとに
届けてもらえるのかってのも
分かんないし。

なのでコンビニ募金で細かいおつりを
ハコに入れる程度のことしか
出来てなかったので

今回とてもいい機会をいただきました。

こんなこと思いつくなんて
そしてそれをずっと続けているなんて
やっぱりスゴい人です、大友さん。

 

220562

【*参考文献のご紹介】

・文化の役目について:震災と福島の人災を受けて/大友良英