pussYbone ガラケー動画、発掘!!

これは2001年8月14日吉祥寺STAR PINE’S CAFEでの
pussYboneのライブ映像です。

当時最先端のガラケーでスタッフにより
撮影されたもので

曲の途中で突然後ろの二人の演奏が止まってしまって
これって事故なの?ドッキリなの?って心の中で大騒ぎしながらも
とりあえず歌い続けてみたというサミーの奇跡の瞬間が映っています。

恐らくなのですが
タケオくんがここはボーカルとギターだけにしてみようと
止まってみたところ
それにつられてタローちゃんまで止まってしまった
(もしくはボーカルだけにしてみようと思った?!)的な…笑。

ちなみにここで演奏している「ママ!!」は
タローちゃんの作曲した曲で
作詞はタローちゃんのお友だちによるものとのこと。

その辺のエピソードはあまり詳しくないので割愛しますが
タローちゃんがこの曲サミーに合うんじゃないかって
pussYboneに持ってきてくれた曲なんですよ。

早速タケオくんの家で「ママ!!」を録音して
pussYboneの4枚目のアルバム「pussYbone 4」に
入れてみたのですが

この時のバージョンは
3年前新型コロナウイルスの影響で打撃を受けている
インディペンデントアーティストに向けて
TuneCore Japanが無償提供した配信サービス
「STAY TUNE, BE STRONG」において
pussYboneがリリースした
「WHITE TRACKS(全17曲)」の中にも入ってます。

配信期限があと1ヶ月に迫ってきたので
まだダウンロードされてない方は
この機会によろしくお願いしま〜す。


「WHITE TRACKS / pussYbone」全17曲
配信期間:2020-05-23~2023-05-22
https://www.tunecore.co.jp/artists/pussybone


Vo : Sammy
Vo&Gt. : Taro Motozono
Drs.&Syn. : Suzuki Takeo

大橋勇武よ、永遠に・・・

Isamu Ohashi 大橋勇武 氏

イサムちゃん(大橋勇武 氏)の告別式に行ってきました

とても綺麗なお顔で眠っておられました

 

さよならは言いませんでした
だからまたすぐ会えると思います

Dear Isamu
thank you for your everything.

see ya,
Sammy😊

P.S. Smile…

A song for Isamu…

イサムちゃん、、、嘘だよね?!

えっと、、、

(SNS情報なのですが)
ギタリスト友人のイサムちゃん、、、
こと、大橋勇武(オオハシイサム)氏が
亡くなられたそうです。

享年55歳とのことでした。

かなり衝撃的なニュースなのですが
正直まだ全然実感がなく、、、

なんで?どうして?という思いの方が
強い今のうち(悲しみが襲ってくる前)に
色々まとめておきたいと思います。

(*不謹慎な物言いがあったらすみません)

 

イサムちゃんとは
共通の友人でもある
ベーシストの山田章典氏主催の
北海道セッションの時に知り合ったのですが


このお二方は以前、T.M.Revolution さんの
初期のサポートミュージシャンとして
ご一緒に活躍されていた時期がありまして。
そしてこの時のドラムスがなんと
S+ELBの後期メンバーとして叩いてくれていた
もとTHE ALFEEの朝シャン・コージー、、、
(↑と私が勝手に呼んでいる)
こと、長谷川浩二氏だったわけです。
う〜む、世の中狭いですね。

 

 

それまでも実は色々な現場で
ニアミスだったというご縁もあって
打ち上げで意気投合。

その後の数年間は
月1で一緒にセッションライブを企てるなど

なんだかんだで
大変お世話になっておりました。

イサムちゃんとの初セッションの場だった北海道自体も
人生初めての場所でもあったりして
今でもその時のことは鮮明に覚えています。


当時のSammyのドレミページの
ライブレポートを掘り起こしてみたので
ご興味のある方は以下をどうぞ。

・Sammy、北海道デビューの巻

 

イサムちゃんがまだ「勇武」ではなく
「勇」と名乗っておられた時期の話ですよね。

イサムちゃんはこの北海道セッションの際
資料をうけとった時点で
Sammyの「エンジェル」という曲を
大変気に入ってくださって

ピアノ曲だったんですけど
事前にご自身によるギターアレンジを
こっそりと施しておいて

当日本番でメンバーに突然譜面を
ドッキリ配布するという
粋な(?)場面があっったりして

メンバーの皆様的には
まさに冷や汗もんのドッキドキだったでしょうけど

私的には結果めちゃくちゃ嬉しいハプニングとなって
その日はズバリ「勇ドッキリ記念日」に認定されたわけなのです。

それからお互いのライブやレコーディングにも呼び合うようになり
例の「13日の禁曜日」でもギターを弾いて頂いた次第なのですが
イサムちゃんが体調を崩されて以降はなんだかんだで疎遠になっておりました。

また落ち着いてから追悼特集を設けたいと思います。
取り急ぎ、乱筆乱文、お許しください。

そしてイサムちゃん、、、とりあえずゆっくり休んでください。

kiss the sky,
Sammy