#sammy33 東京物語 ep.2:「一聞」は「百見」に如かず、、、サミータイム特集!?

あ、サミません
#sammy33 の途中ですが
チェイサーです

なんせ
昨晩の「ジャズ・トゥナイト」
もう神回過ぎて(涙)‼️


あ〜!!ジャズ・トゥナイトって
あの大友さんのジャズの、、、!!


・・・んんん?ジャズ???
Sammyさんがジャズ?!

 


そーなんどす
SMどす

でなくて
MSどす

(あ、まだ早かったか、、、失礼)

もとい

ええっと実はワタクシ只今
不定期的移動季節労働強制朝型生活に
突入していて

昨晩も
「ジャズ・トゥナイト」を聴きながら
心地よく寝落ちしようと目論んで
早めにベッドに入ったわけなんですけど

ヤバかったです、、、

寝落ちなんかできません、、、

だって

”ガーシュイン”

サミータイム、改め(笑)、

”Summer Time”
特集〜〜〜!?

とかって

そんなもんワタクシが
盛り上がらないわけが
なくなくなくなくないじゃないですか‼️

というわけで
ネタバレですが
以下、心の準備のためにどぞ。

***

(*タイトルはNHKラジオの番組サイトからコピペしてます)



1.Summertime

Billie Holiday
(2分56秒)


2.Summertime

Sidney Bechet
(4分9秒)


3.Summertime

Duke Ellington

His Orchestra

(2分10秒)


4.Summertime

Ella Fitzgerald
Louis Armstrong
(4分58秒)


5.Summertime

Miles Davis
Gil Evans Orchestra 
(3分19秒) 


6.Summertime

Albert Ayler
(8分44秒) 


7.Summertime
Big Brother
and the Holding Company

(3分57秒)



8.Summertime

Herbie Hancock
Joni Mitchell
(4分38秒) 


9.Summertime

八代亜紀
(4分42秒) 


10.Summertime

Rahsaan Roland Kirk
(1分40秒) 


11.Summertime

井上陽介
(3分13秒)



いやぁ、ほんと

スターターがいきなり
ビリーホリディって
ここからヤバいっしょ

かーらーのー
大御所のてんこ盛りで

ってか
エラ&サッチモのあたりで
すでにお腹いっぱい
だったんですけど

かーらーのー

マイルス&ギレーバンス!!

って

いやー、ちょ、助けてっ(><)!!

かーらーのー
かーらーのー

かーらーのー

こっから先は
ご想像にお任せします

いやぁ、もう
またしても圧巻です

そう、実はギレーバンス特集の時も
かなり盛り上がってたんですが

なんかもう

全部メインディッシュだ〜
もってけドロボ〜的な選曲なのに
全然胸焼けしないのって

やっぱ

選曲も曲順も
構成がちゃんとしてて
なんか痒い所に手が届くというか

そう、要所要所で
深イイ〜情報を与えつつも

おそらく意図的に
敢えて掘り下げてないって
箇所もあって

後は興味のある人は
ご自分でどうぞって
余白もちゃんと残しながら

リスナーとの駆け引きを
めちゃくちゃ楽しんでる風な・・・

・・・はい、大友さんのトークが
なんだかんだで絶妙なんですってば!!


興奮冷めやらず、、、w


ま、何はともあれ

「一聞」は「百見」に如かず!!

ってことで


「大友良英のジャズ・トゥナイト」
シリーズ・作曲家特集(3)
ジョージ・ガーシュウィン
特別編

番組のアーカイブは
7/13(日) まで聞けるので

”百聞”

不可能ではない、、、のかと。



 

 

#sammy33 東京物語 ep.1:「留年」からの「留学」

>ウバ殿
プロローグあざす
さすがの論調、健在っすね

 

>>Sammy さん
ウヒョヒョ、まだまだ若いもんには
負けておられませんからね〜!!

>>ウバさまっ!!
“若いもん”って私のことですか???
そんなそんな、私なんてまだまだ
ウバさまの足元にも及びませんよ〜!!滝汗💦

おっと、おかえり!>>サミコちゃんっ!
ってか冗談ですよ〜っ!!笑
ところでサミコちゃん、今年は何気に
サミコちゃんのデビュー10周年なのでは?

 

うふふ ❤️
そーなんですよ!さすがはウバ様 ❤️
でも、サミーさんはゾロ目好きなので
来年あたりにふわっとサミコのお祝いを
してくれるんじゃないかと〜!

 

あ、そっか、なるほどっ!!
10周年じゃなくて11周年にってことなのか!?

ボクはてっきり
サミーさんが 忘れてるんじゃないかと
思ってたんだけど
そっかそっか、決して忘れてるわけでは

なかったんだね!よかったよかった!(←経験者)



まさか〜〜!サミーさんに限って
”忘れて”らっしゃるなんて

そんなの絶対ありえませんよ〜っ!!

ですよね〜!!
サミーさんに限ってですよね〜!!

 

 

(←忘れてた人)

 

………….

レレレ…

 

 

へいへーい、お疲れサミっす
ウバ殿もサミコちゃんも今回のエピソードに
ジャンジャンバリバリご参加くだサミ〜!!

 


は〜い、喜んで〜!!(確信犯w)

 

( ( (

え〜、ぐほんっ★☆★

あらためまして
どもども

でわでわ
エピソード1
いってきま〜す

***

えっと1992年の
うららかな春頃ってのは

歴史年表的にはもう
バブルは弾けちゃってますが

体感的にはその残り香が
まだまだプンプン
漂っておりましたかね

特に東京では
高級料亭やクラブの接待帰りに
タクシーチケットを
配りまくっている背広族を
その辺でうようよお見かけしましたし

屋根のない系の車を通りに寄せて
ワンレンボディコン系の美女を拾ってる
アッシーくんメッシーくんなどの
キラキラ族も
まだ一定数生息してたのは確かです

私は帰国してからも
大学(鹿児島)へは戻らずに
そのまま東京に
とどまったわけですが

ここで

そもそもなんで
「イギリス」に行ったのか?

って
話なんですけど

”語学留学のため”
って答えると

んじゃ、なんで
アメリカじゃなく
イギリスだったの?

とかって
ウバ殿とかサミコちゃんとかに
深追いされるので


バレてる・・・w

”ビートルズが好きなので”

って言うと大概は皆サミ
綺麗に納得してくれるので

いつも
これで片付けるように
してるんですが

ま、33thなので

本当のところを
掘り下げるとすると

実は3年生の11月中旬頃に
大学側から突然「留年」
言い渡されたからなんですよね

 


りゅ、留年〜〜〜!!!???


・・・が、りゅ、 留学 に〜〜〜?!!

 

( ( (

えへへ、いい感じ🙆‍♀️っ!!

そう

大学の事務局曰く
「留年」したらもれなく


⭐️授業料免除の権利が剥奪される

⭐️奨学金がストップされる

とのことで

一瞬、え〜〜〜〜???

って脳内が大騒ぎに
なったんですけど

ま、よくよく考えれば
ここいらで

ん?ちょ、待てよ?

って
一旦立ち止まって

自分の将来について
じっくり考えてみろよ?

的な

神様から与えられた
ミッションの類なのでは?

なんて
思ってみたり


ピ・・・ピンチ


チャ、 チャンスに・・・?!!

( ( (

うまいっ!!

なんかコンビの芸風が
定まってきたわね

もとい

そう、まさに

「奨学金」という名の
「借金システム」への

参加意義を今一度
問い直すチャンスなのではって
思った次第なんですよ


サミーさんが受けていた「第一種奨学金」制度は
卒業して学校の先生になった場合にのみその返済が免除される
(利子はつかないけど後でお金は返済しなければいけない)という
無料のお金レンタルサービスみたいなもんだったわけですね

 


ま、その時の選択肢として
まず卒業した場合は
3つのパターンがあって

⭐️その1→先生を目指す
⭐️その2地元企業に就職する
⭐️その3→結婚する


その1は
3年分の奨学金返済がチャラになる
唯一のパターンだけど
将来先生になる気がない以上
考えてもあまり意味がない

その2は
ある程度の給料は見込めたとしても
「留年」してる時点で
イケてる企業への就職は難しいはず

その3は
その1もその2もダメだった場合の
心の保険として一応は押さえておく


大学を辞めるパターンとしては

⭐️その4
ミュージシャンになる
⭐️その5→結婚する

その4は、当時憧れの職場だった
IT企業への就職の条件として
4大卒が必須だったため
それ以外の微妙な職に
就くぐらいだったら
好きな「音楽」で食う道に進む

その5は
その3と同じく保険として御意

 


というわけで

あーん!!
どうすりゃいいのさ
サミーたいむぶるーす ♪

とかって
答えを出すまでに
まだあと3ヶ月ぐらいは
猶予がある、、、ってことで

とりあえずは残された大学生活を
大いに楽しもうってな具合で
相変わらずライブ三昧の日々を
送っていたわけです

 


あーーーーー!そっか、そして、あの
サミマニアの間で有名な「T-BONE」エピソードが
生まれたわけですね〜〜〜?!!


ん?「T-BONE」って
かつて鹿児島の天文館にあった
ライブハウス?


そう、残念ながら、先日閉店しちゃったんだけど
あそこはサミーさんが初めてジョンレノンの追悼ライブを
企画したところで、そう、その時に事件は起こったんだよ!!


じ、事件、、、?


事件というより事変、、、というかま、簡単にいうと
客席にいた外国人の方から
英語をけなされ(というか茶化され)て
傷心したサミーさんが
イギリスへの留学を決意したってお話です。

 


うふふのふ

もう、細かい
経緯は忘れちゃってますが

単純に英語の歌で
ネイティブな人達を
感動させてみたいなって
思ったんですよね

なので

⭐️その6→とりあえず休学

して

ビートルズの本場へ
行っちゃおうって
思ったんですよ

だって休学中は
そのままの状況が
冷凍保存っちゅーか
ペンディングされる
ようなもんなので

最大2年間は
休学出来るってことで

その2年の間に
大学生の身分を残しつつ
ゆっくり考えてみようって
思ったわけなんです


それで「日本IBM」に
お世話になったというわけか!!!

 


おお、考えましたね〜!?
めちゃくちゃ、スッキリ〜!!

 

( ( (ep.2へつづく

#sammy33 東京物語プロローグ

どもども
あらためまして
うばじゅびんデス

サミコちゃんが
何やらほおばられ期間に
突入したみたいなので

ボクがヘルプで
33thマイクを担当しマス

あ、ちなみに
33thというのは

あくまでもサミーさんが

”東京”
リー”
新生活を始めてから
ってことであって

歌手デビュー33周年
とかって話ではありませんので
あしからずw。

 

 仮に歌手デビューって話でも
サミーさんが11歳の時(1981年)に
初めてのど自慢大会に出場してらっしゃるので
やっぱりゾロ目の44周年!?


なるほど・・・考えてみれば
11ってのも何気にゾロ目だしw。
ゾロ目好きのサミーさんのことだから
もはや全て計算して行動してるのではないかと
思ってしまうな・・・

あ!!それを言うなら
サミーさんが「歌いながら生まれてきた伝説」に
基づくとすると、歌生活55周年ってことに?!


どっひゃーっ‼️
その後の人生のゾロ目換算がしやすいように
生まれ年も計算して誕生したってこと???
そんなバナナw

うきっ…..

 

ってなわけで
33年前の
今頃といえば


*ゾロ目計算中…55−33=22…

 

そう、サミーさんが
22の春 を
迎えた頃・・・


れれれ〜♫

そう、本来であれば
大学を卒業なさって
新社会人1年生のはずですが

サミーさんの場合は
ちょっと違ってて

ー 中略 ー


Sammyのドレミエピソード参照

 

なんだかんだで
イギリスはボーンマスから
イタリアのベロナ経由で
東京に戻ってきて

かなり縦長ターンで
ターンとも言いますネ)


ターンでは?


ターンとも、、、?

もとい

帰国後に
自販機のジュースが
100円から110円に
値上がりしてたことに
びっくりしたりしなかったり

「チューチュートレイン」って曲や
「東京ラブストーリー」ってドラマが
日本でヒットしていたことを
知らなかったため

人との会話に
ついていけたりいけなかったり

しばらくは
浦島太郎状態で
まったりしつつも

「働かざる者食うべからず」
ってことで

とりあえず
留学前にお世話になっていた
日本IBMに出戻った頃・・・の話なんデス

なるほど・ザ・ニューワールド!!

 

《サミーさん帰国後の日本IBMな年表》

1992年 5月 本社 財務給与へ出戻る(勤労学生)
6月 本社 資金管理へ移動(勤労学生)
12月 本社 財務給与へ駆り出される(勤労学生)
1993年 1月 本社 資金管理へ出戻る(勤労学生)
(3月 鹿児島大学へ退学届を郵送で提出)
4月 六本木支社 アイラス事業部 入社(社員)
11月 六本木支社 アイラス事業部 退社

 

ってゆーか

サミーさんて
OL(社員)として
ちゃんと働いたのは
たったの8ヶ月なんですね❗️❓

 


つづく♫