#LongGoodBye10th_1:ロング・グッドバイも10周年!!

はい。
おひサミぶりのサミコです。


わーい!サミコちゃんだぁ!
ロング・タイム・ノーシー!!

えっと、こないだサミーさんが
アメリカ在住のお友達が日本に遊びに来た際に
空港で「Long time no see~!!」って叫んだら
「Are you Chinese?」と戸惑われたそうです。
向こうの人(日本人だけど^^;)はあまり
「Long time no see」って言わないらしいですよ〜?

 


あらら、、、
「Long time no see」って
中国語だったの、、、?

では、long goodbyeとか???



おぉ!、、、さすが、
フリが短くなりましたね〜!!

 

はい、なんてったって
令和ですからね笑。

そして、これって
昨年の「あまちゃん10周年」から
繋がってるんですよね。

今回のタグはズバリ、

#LongGoodBye10th

で〜〜〜っす!!


あ!伏線だったんですね〜!!

***

サミコちゃん
どうもありがとう!!

はい、時は
「あまちゃん」が放送された年の
年末、、、そう、12月の末頃。

その翌年の4月から始まるというNHKドラマの
劇伴テーマ曲の作詞、歌唱指導のお仕事で
制作に参加することになったワタクシは

城谷厚司さん* 率いる
ドラマ制作班の方々とともに
新宿ピットインへ赴いたんです。


*城谷厚司さん*「ロング・グッドバイ番外編」参照。

 

…..

はい、そうです。

言わずもがな、そのドラマというのが

「ロング・グッドバイ」

音楽総指揮のお方こそ
「大友良英」
だったわけなんですが

そう、実は
ここだけの話なんですが

ワタクシ、当時
テレビというものを
あまり観ておらず、、、

そう、つまり、
そのご挨拶の時ワタクシは

「あまちゃん」のことも
「大友さん」のことも
ほぼ知らない状態で

のほほ〜んとご挨拶の仲間に
加わってる状態だったんですよ。

なのでNHKの方々が
ピットインに入る前に
円陣を組んで
「えいえいオー!!」って
めちゃくちゃ気合いを入れたり

ゾロゾロとピットインの中に入って
大友さんの前にズラリと並んで
深々とお辞儀をしたりする中で

一応、んんん?
この「大友さん」とやらは
もしかして
どえりゃぁ凄い人、、、?!

、、、と
帰宅後にえらい勢いで検索して

やっとこさ「あまちゃん」と
「大友さん」のことを認識して

大晦日の紅白歌合戦で
ちゃんと目視、確認してから、、、

後付けでじわじわ
緊張していった次第でして。
(((苦笑)))

、、、なんせ
台本が出来上がるまでに
まだ時間がかかるとのことで

ワタクシが作詞を
担当することになるという
そのテーマ曲が

そのドラマ版の中で
どこでどのように
登場してくるのか、、、?!

ってことをほとんど
知らされないまま

ドラマの時代背景と
雰囲気だけはお聞きしていたので

色々と想像を膨らませながら
何とも手探りで
作詞の作業に取り掛かったんですね。

そう、あくまでも原作者の意図から
外れないような言葉(内容)で
しかも英詞で、、、という発注だったので

そこから初めて
ロング・グッドバイの原作本を読んで
ロング・グッドバイの映画を見て
ロング・グッドバイの世界に
入り込んでいったわけなんです。

 

つづく

喪春2024

Sammy (歌手)

今年もよろしくお願いします

2024年 元旦
Sammy

 

諸事情につき
新年のご挨拶は
控えさせていただきますが
今年もよろしくお願いします

2024年元旦 Sammy

P.S. 宇都宮の炎のベーシスト、
>>>片野篤さまへ〜〜〜!!

20年以上前に頂いた(お借りしたw)
サティの譜面のおかげサミで

例のサティ曲をやっと形にすることが
出来ましたよぉぉぉ〜〜〜!!!

ま、もちろん、
細切れに弾いた音を録って声を重ねて

機械でトリートメントしてるので
目の前でちゃんとした演奏をご披露出来るのは
また何年か先になりそうですけど、、、。


とりいそぎ、サミーがすこーしだけ
成長したってことで〜〜〜(笑)!!
by Sammy

#TDLef23_vol.7:盲腸。

#TDLef23_vol.6 からのつづき

《第二部》

はい。

ってなわけで
結局のところ
お医者さんに

虫垂炎
(盲腸)

だと説明されて

手術するか薬で散らすかという
どちらかの選択を迫られ

事務所と相談して
薬で散らすために
10日間の入院をすることに。

ま、今でこそ
腹腔鏡手術
とかって

手術したその日のうちに
家に帰れたりするようになりましたが

当時、盲腸ってのは
まだまだ大変な病気だったんですね。

 

 

 

 

 


っと、ここで
ちょっと余談ですが

実はワタクシ
その後も度々慢性盲腸を
繰り返すようになりまして。

病院へ行くたびに
「盲腸はいらない臓器なので
次に大きな波が来た時は
切っちゃいましょうね」
とお医者さんに言われて

薬で散らし続けて
月日は流れ、、、

ー 略 ー

2011年10月中旬に
ついにその大きな波が来る
タイミングがありまして。

ついに 手術
踏み切ったんですよね。

そう、、、正真正銘、とうとう
盲腸 切った‼️

、、、というわけなんです。

 


ところが、手術から目覚めた時
なぜか白衣の先生たちが3人ほど
ワタクシのベッドの周りに並んでいて
一斉にお辞儀をされたんです。

 


ん?

 

そして、次々に
こうおっしゃったんです。

先生:「実は、盲腸じゃなかったんです、、、」

先生:「いやぁ、ほんと玉のように綺麗な盲腸で、、」

先生:「こーんな(ジェスチャー付き)感じで、、、」

 

・・・???

先生たちは
こう続けました。

先生:「そういえば、
1988年頃に一度
盲腸を薬で散らしたことがあると
おっしゃってましたよね?
普通そういうのって
痕が残るものなんですけどね。
でも何も跡がなかったんですよね。」

先生:「その時も
盲腸じゃなかったって
ことだったんでしょうね、、」

先生:「ですね、、、」

 

そして
再び3人でお辞儀をして
病室を出て行かれたんです。

 

………………………………

・・・・・・・・な、
なんですと〜‼️❓

 

つ、つまり、、、
何の罪もないワタクシの盲腸が
無駄に切られたってこと・・・?

 

そんな、、、

殺生なぁぁぁ‼️

 

はい。
っちゅーわけで

盲腸ってのは
身体にいらない臓器などでは
決してなくて

むしろ
人間の免疫機能を司る
腸内フローラのバランスを保つ
という働きを担った
大事な大事な、、、

そう、むしろ
人間にとって必要不可欠な
健康のと言っても
過言ではないってことを

最近になって
知りましたとさ。

 

 

 


んで、結局のところ
あの腹痛は何だったんでしょう?