ポンタさん。

うばうば館
(*ドラマー村上“ポンタ”秀一氏に哀悼の意を表します)


(*写真=「伊太地山伝兵衛 × Sammy」CD発売記念合同ライブより)

私が一番最初にポンタさんにお会いしたのは
鹿児島天文館「BLUES T-BONE」企画ライブの時。

当時私は高校3年生でしたが、既に大学生だった姉のコネで鹿児島大学の音楽系サークル(フォークソング同好会)に仮入部をさせてもらっていて、そのサークルの部長さんが当時T-BONEでPAのアルバイトをしていた関係で、私もシールド巻きという(名目上の)任務を与えられて学校帰りにT-BONEによく出入りしてました。

そんなある日、ポンタさんがT-BONE企画でソロライブをするという情報を得たのですが、その頃私は結構大事な試験(センター試験とかの類…?)を控えていたので、ライブへ行くのを躊躇していたのですが、そのサークル部長さんに、

「おいサミー、大学は落ちてもいいからポンタさんは見とけ。」

と言われ、ライブに駆けつけたというわけなんです。

そう、つまり、サミーが人生で初めて体感したプロのドラマーこそ、
村上 “ポンタ” 秀一氏、その人だったというわけで、、、。

ま、その後、サミーは
無事に大学にも入れたということで
(ひとまず)めでたしめでたし、、、まる

ー 略 ー

そんなこんなで時は流れて、、、
東京池袋のライブガレージAdmにおいて
対バンという形でポンタさんと再会することになります。

当時私はAdmの店長だった藤江さん(ジミセン)らと一緒に、Adm一発録りCDシリーズの第一弾「Monday Night」に続いて第二弾「Tuesday Night」を制作中だったのですが、ある時鹿児島時代に交流があった伊太地山伝兵衛さん(先述の鹿大サークル部長さんやT-BONEとも関係が深かったお方で当時鹿児島から神奈川県の平塚へ移住していた)から連絡があり、実は今俺もこれこれこーでアルバムを制作中なのだが今度お互いのアルバムの合同発売会をやらないか?というご提案を受けて、Admで「伊太地山伝兵衛 × Sammy CD発売記念合同ライブ」を開催した際に伝兵衛さん陣営のドラマーとして参戦なさっていたのがポンタさんだったというわけです。

思えばあの時客席よりも楽屋の方が密だったような・・・(笑)。

ー略ー

その後ポンタさんとは、伝兵衛さんの50歳記念NHKホールライブの時に楽屋でご挨拶したり、その他サポートの現場でも何度かお姿をお見かけしてお声をおかけしたりなんだりしましたが、そう、今度また伝兵衛さん絡めて何か一緒にできたらいいですねなんて話をしていた矢先に、

伝兵衛さんがお亡くなりになって、
鍵盤の佐山さんもお亡くなりになって、
そしてそして、、、、、って感じです。

とゆーわけで、

 

>>ポンタさんっ(><)っっっ!!
>>天国でもいっぱいいっぱい
>>セッションを楽しんでくだサミっっっ!!

>>伝兵衛さん、佐山さん、
>>そしてサークル部長・林田さんにも
>>よろしくお伝えくだサミっっっ!!!

>>サミーより。

 

*追記
「伊太地山伝兵衛 × Sammy」CD発売記念合同ライブ」
(H7.11.17(金) 池袋ライブガレージAdm)

〜伝兵衛陣営〜

伊太地山伝兵衛(Gt. Vo.)
石井康二(Contrabass)
濱中祐司(Guitar)
佐山雅弘(Piano)
藤田”Chocoball”康正(Drums)
村上”PONTA”秀一(Drums)

 

〜Sammy陣営〜
Sammy(Vo.)
ジミセン(Guitar)
善(Bass)
ゴボウ鈴木(Drums)

 


(*photo by “Admstaff-Kosai”)