#TDLef23_vol.3『前髪ぱっつん』


えっと、早速ですが
まずはこの写真を
ご覧くだサミ。


これは
ef collage(エフ・コラージュ)の
初期のアー写ですね。

エフコラの15周年記念配信企画の時にも
配信ジャケ写としてお目見えしました。

 

そして
コチラのもう一枚。

左からSam Andrewさん、座椅子JOPLINさん、LISAさん、Tom Finchさん

 

わぉ、これは新しく活動を再開した
「ビッグブラザー&ホールディングカンパニー」様たちが
レコ発来日されている時に速攻でお声がけをして
Admで便乗セッションを企てた時のものですね。

ってゆーか
せっかくこんな贅沢な面々と一緒に
写真に撮られているというのに

座椅子JOPIN さん
てば
前髪が短い〜〜〜!!笑))



いやぁ、サミません!!
同じ時期に撮影されていたんですよ。

 


あ、そっか。
そ〜でしたよね。

「MARIA」の評判が
まあまあ良くて

本人の知らない間に
エフコラのデビューも
決まってて。

「座椅子JOPLIN」の
卒業宣言をした矢先に
ビッグブラザーさんたちの
来日を知り

大慌てて
タンスの奥にしまいかけてた
「座椅子の衣装」を
取り出したわけなんですけど

奇しくも
エフコラのアー写撮影も重なって、、、

 

前髪ぱっつん

なってしまったという、、、



ふふふ。
ビッグブラザーさんたちも
キョトンとしてましたよねw
ワタクシ、ご挨拶した時
子供と間違われて
頭撫でられましたもーんwww

でも、逆に
殺伐とした空気になることも全くなく

終始平和的な時間が流れて
めでたしめでたし、、、みたいな。

それにしても
ほんと人生って
レレレのレですよね。

 

 

 

だって私なんて
あーやってひき逃げされて
救急車の中でサバをよむまで

自分は27歳で死ぬって
ずっと思ってましたもん。

だって
ジャニスの格好して
声もパフォーマンスも
ジャニスに寄せるわけですよ。

ライブの前日には
飲めないお酒とタバコで
声をいい感じに仕上げて
さらにはほとんど寝ないで
ふらつきながら
ステージに立って、、、的な。

そしてステージ上では
まるで彼女が憑依しているかのように
パフォーマンスするわけです。

酔っ払ってるフリ、、、
ラリってるフリ、、、

ま、お客さんが
どの辺まで求めていたのかは
定かではありませんが

自分がジャニスっぽく
振る舞えば振る舞うほど
お客さんが喜んでくれるような
手応えみたいなものを
感じていたわけなんです。

MCでも
「私、もうすぐ死ぬので、、、」
なんてなブラックジョークを
平気で言ったりしてたんですね。

だから
バチが当たったんですね。

笑。

あ、いや、
笑いごとじゃなかったんですけど、、、


そう、そして「太田と上田」収録の時に
奇跡的に「笑いごと」になったんですよね。

 

 

まさに、恵比寿3丁目の奇跡、、、

 



あらためまして
当時の自分にごめんなサミ。

ま、でも、色々あったから
「今日」があるわけで。


なるほど。
それが「Today」に繋がるんですね。


つづく。