パンドラ企画#5_Today

「Today / ef collage」

作詞:山田ひろし/作曲・編曲:山崎燿(利明)

 

トモダチだけどね 私に甘えないで
失恋くらいなら ひとりでかたずけといて

立ち直りが早い 君だから 
週末にはきっと 笑ってる

君のために 何が出来るのかなんて
考えてみたこともないけど
こんなときに やさしいのも嘘っぽい
だけどね 気にはしてるよ

 

自分も救えないで 毎日大変だよ
ひとりで生きるのは ちっとも自由じゃないね

部屋を出る前にいつだって 
自分を励ましてゆくのさ

街の空を見上げながら歩き出す
ひとり分の今を抱えて
傷ついても傷つけてもしかたない
そんなに 器用じゃないよ

やさしくしとけばいいなんて
バカにされてるのとおんなじさ

 

丘の上で 遠い街を見つめてた 
緑の風 瞳に吹いて
きつくなって 履けなくなる靴のように 
夢も育ったあの日

街の空を 見上げながら歩き出す
ひとり分の今を抱えて
永遠とか神様とか分からない
だけどね 明日は来るよ

君のために 何が出来るのかなんて
考えてみたこともないけど
君のために出来ることはひとつだけ
私が私でいること、、、

そうなんですっ
実は何をかくそう、エフコラも今年
デビュー20周年なんデス〜!!

なんと20年前今日!?
この曲でメジャーデビューしたんですね〜!?

超懐。うるるっっっ。

ってか、月日の経つのが早過ぎるのだわ、、、。

 

 

 

SEA SIDE WOMAN BLUES 物語(後編)

はい、正真正銘の

編」デス〜!!

今は昔、、、


北野武 さんっ

お歌いになられた


SEA SIDE WOMAN BLUES

というサザンの名曲、、、


ええ、そうです。ワタクシめもコーラスで
どっきり参加(w)させていただいた
噂の「あの曲」デス〜♪

(*くわしくは「前編」をどぞ。→

 

、、、が

いったいなぜゆえ

”CD発売されなかった”

のか…..?!


はい、そうなんデス
20世紀最大の謎でしたよね

だってモノが
サザンの桑田さんの楽曲でしょ?

それをタケシさんが歌ったわけでしょ?
Rec.メンバーもほぼサザンの人々で。

んでもって当時
タケシさんの冠番組で
エンディング曲としてじゃんじゃん流れてて
番組の中でも
ちょいちょいコーナーでパロってて

そりゃもう話題性も抜群、
大ヒット間違いなしっ!!

、、、とばかりに
関係者の皆サミが全員一同
CD化に向けて動きまくって

そんなこんなで、さあ、
いざ店頭に並ぶぞーっっっ!!

、、、、って
まさにそんな矢先の


– ちょっと待った!! –
(by ご本人。)

、、、でしたから。

 

 

 

 

 

 

……。


ま、まさか、ワタクシのコーヒー事件が
大問題になってたとか、、、

 

 

・・・!!

 

 

 

 

 

 

あ、いえ、そーでなくて

つまりはこーなんですっ

あら、呼びました?
(by 2代目甲南リカちゃん、、しかも中間服www)


呼んでませんっ
(…きっぱり)

速攻もといっ☆
(あざーーーっす!!!)

なんかさ

レコーディングのときの
ミュージシャンたちの一生懸命な姿見てさ

こいつら皆、コレ(音楽)で
飯食ってんだよな、、、ってさ

オレなんか
歌へったくそでさ

この曲はさ
桑田くんの歌ってるやつが
一番カッコよくってさ

やっぱさ
芸人が面白がってCDなんか
出しちゃっていいのかなってさ

(*ご本人かーらーのー、肝抜粋 by うばじゅびん)

 

、、、的な。

タケシさん、至極納得デス!

プロフェッショナルに対する

「リスペクト」が半端なくっっっ!!

かーらーのー、、、

 


▼ アレサへ哀悼の意を込めて▼

♪ Respect / Aretha Franklin

*「有馬寿美と荻窪タイムマシンバンド」ライブより

ー ”とりいそぎ投稿”で失礼します ー

 

– 通常もとい。

あ、そりゃね

CD発売中止のニュースを聞いたときは
ワタクシだって
真っ先にクックロビン音頭を
踊りましたよ

だって、あーたっ!!
(デビ婦人風にどぞw)

なんつったって
ワタクシにとって
例の「恵比寿3丁目事件」によって
ファルセットが出るようになってからの
初めてのファル仕事でしたし、、、



(しつこいようですが以下、、、)
*Sammyのうばじゅ便「ファルセットの聖地〜恵比寿3丁目の交差点」参照。

 

当然ながら
CDが発売されたあかつきには
親兄弟や遠い親戚たちにも自慢しようと
ほくそ笑んでみたりなんだり、、、

 

 

当時はSNSとかなかったので、世間に対して
「こんなんやらせていただきました!」的な
謙虚な自慢をする機会がなかったんデス!

 

ま、なにはともあれ

タケシさんからはじまった

麗しの「SEA SIDE WOMAN BLUES」物語は

タケシさんによって

ひとまず

幕引きしたのでアリマした、まる

めでたしめでたし


ん、、、???ひとまず、、、って???
もしや、、、これも伏線なのかっっ!?

むふふ、、、

 

 

 


や、はりっ
つ、つづきがあんだな、、、

 

はーい!
おそらく来年の夏頃・・・にねっ!!

(↑)
伏線画像

 

(「SEA SIDE WOMAN BLUES物語」完結編へ)
つづく

 

☆★☆便乗友情報告☆★☆
2018年のもう半袖ぢゃジミにサミー!!の巻


ジミーさんの本は無事に発売されましたっ!!
*発売記念サイン会@渋谷HMV(
9/18)より

 

「風」を感じました!@お台場観覧車

「風/Sammy 」- 2018年8/30 ZEPP TOKYO 和田光司三回忌追悼ライブ”不死蝶よ永遠に”より

 

「風」

作詞:和田光司

雲を抜ける 強い風になろう
純粋(まっすぐ)な気持ち なれるはず
大人ってなんだろう
常識ってなんなんだろう
もっと大切な事あるんじゃない

fly to the sky この気持ち
現在(いま) 時空(とき)を超えて
your luck 悠長に
待ってるだけじゃ つまらない

Take a Chance
誰より早く 掴みにゆこう
溶け出すほど 今 熱くなれ
生まれたての翼を 見せつけるんだ
その瞬間に すべて始まる my heart


空を包む 夢の風になろう

本当の光 気づくはず
世間なんてさ ムードない話題の後
盛り上がってはまた 愛想笑い

breakin’a time この街じゃ・・・
まだ 見つかんないけど
never mind それでもね
どこまでもね ゆくんだよ

Take a Chance
心のままに 確かな鼓動
その未来を 感じていたい
眩しい光の中を 突き抜けるんだ
その瞬間に すべてが変わる my heart

「風/Sammy 」
*ZEPP TOKYO 和田光司三回忌追悼ライブ〜当日リハーサルより

 


そう、今回ワタクシは
和田くんの「風」という曲を
担当させていただいたのですが

この曲って
もちろん聞いてるときもそうなのですが

実は歌ってるとき

そして
歌えば歌う程に

なんだか「勇気」が
湧いてくるんですよね

普段、洋楽を歌う機会が多いワタクシですが
今回この「風」の歌詞を噛みしめてみて

やっぱり
ストレートな
日本語のメッセージソングって
無敵だなぁと痛感しました

和田くんは当時
「自分自身=和田光司」への応援歌として
この「風」の歌詞を書いたんじゃないかなぁ、、、