13日の禁曜日。


さて、本日は
13日の金曜日ですーっ!!

地球が誕生して
暦文化が定着してから
今日が果たして何度目の
「13日の金曜日」
なのかは存じませんがw

(ってか、数えた人がいるんでしょうかね…

もとい。

とにかく、
13日の金曜日なのです〜っ!

なので、ぜひとも
この曲を聞いてみてくだサミ。

「13日の禁曜日/Sammy」

はい、ライブでお馴染みのこの曲。

ギタリストの大橋勇(武)←まだ()付きが慣れないw….氏にお願いして
「さつま白波750ml」1本と引き換えに
幻のギター(もう二度と同じものは弾けないw)
を思う存分弾いていただいたという1曲なんデス

いやはや、

神さま、イサムさま!!
その節はどもども
アリマとうございました〜!!

ってか、「デモ」だっちゅーのに
ものごっつぅ本気のプレイなんだもの、、、

おかげサミで
えら〜く出来のよいデモに
仕上がったので

「テイク・ゼロ」のボートラとして
入れてみたんですけど

この曲だけ、鈴木タケオ氏による
100万ドルのマスタリングが
施されてないため
ちょっと音割れしてマス….ゆるじて。

そう、実はコレ、
DモンならぬPモンでお世話になった
アレンジャーのM氏に頂いたw
「デジパフォ4.5」と
サミーの野生のカンを駆使して
はじめて自ら録音&ミックスを行ったという
伝説のトラックなんどすwww

今日のこの日に聞かずして
いつ聞くのだ〜〜〜〜?!

….えっ?ボソッ

、、、つづく。w

 

11/7ジョニミ試験〜〜〜!!

11/7 Joni Mitchell Tribute のもやう。(Vo.Sammy/G.松田肇)

えーっと、えーっと、えーーーーっと、、、

とりあえず、試験は合格、、、???

 

《*ジョニ試験問題は以下。》

1st.
1・Woodstock
2・The Circle Game
3・Chelsea Morning
4・シルクロード(作詞:Sammy/作曲:松田肇)
5・SongTo Aging Children Come
6・Both Sides, Now

2nd.
1・Blue(*Sammy ピアノ弾き語り)
2・それだけのこと(作詞/作曲:Sammy)
3・All I Want
4・Little Green
5・California
6・River Regular
7・A Case Of You Regular

《アンコール》
8・Will you love me tomorrow?(written by Gerry Goffin, Carole King

 

 

*12/24、聖なるクリスマスイブに
何曲か追試デス〜!!(笑)

第2弾「ひとり歌い語り」のちらしデス

Sammy「ひとり歌い語り」ポスター

そう、一度でいいからやってみたかった、サミーひとりライブ!!

Vol.1で終わってしまった先月のジミヘントリビュート(笑)のように

これも最初で最後の企画になってしまう可能性ですが

今回もご想像どおり内容は濃いです。

濃過ぎて放禁必至につきステージの撮影はしませんので

ぜひライブへ足をお運びくだサミwww

 

 

GoodstockでWoodstockトリビュート、第1弾はジミヘンの巻で〜っす!!

Sammyライブ〜ジミヘンの巻

9月18日(日)
Sammyライブ
Woodstockトリビュート Vol.1 ジミヘンに送る

Goodstock Tokyo
東京都大田区北千束3-20-8 スターバレーII B1F

03-6451-7396
vo.Sammy / g.大橋勇武 / b.山田章典 / per.新村泰文
16:00 open 17:00 start
前売 3,000円 当日3,500円(ドリンク別)

ご予約Tel: 03-6451-7396
または live@goodstock-tokyo.com まで

 

uba

*オープニングアクトのサミーのひとり劇〜「天国での会談」は必見です!!

ふふふ、乞うご期待〜!!

*そして第2弾は10/4にジャニスさま、
11/7にはジョニ・ミッチェルさま、、、と
立て続けにトリびゅっちゃう予定です。

勢いって大事よねw

uba

第2弾&第3弾の詳細は追って〜!
Coming Soon!

うばじゅびん × ちどり。

Sammy × CHIDORI quartet - 6/5(Sun.) 大岡山 Goodstock Tokyo

Sammy × CHIDORI quartet – 6/5(Sun.) 大岡山 Goodstock Tokyo

【photo by Mr.Kさん〜fb投稿より】

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さて、

ライブの数日前に急遽(ワタクシめの)参加が決定し

まるで年末を彷彿とさせるかのようなやりとりの中で

そりゃもう慌ただしく本番を迎えた

チドリカルテットとの初コラボは、、、

 × ?!

え?

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ぐふふのふ。

Sammy × CHIDORI quartet - 6/5(Sun.) 大岡山 Goodstock Tokyo

ヒサミ・エクスペリメンツVol.3
「サミ子の無茶ぶり@ちどり編!!」

ikegami
やはり、そーだったのか!!!笑

もといw。

sammys

無事に 修了いたしました〜〜〜っっっ!!

いやぁ、めちゃくちゃ楽しかったっす。

なんだかまたひとつ新たな扉を開けちゃったような・・・ぐひっ。

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 > チドリの皆サミ

これに懲りずに、また遊んでくだサミ〜♪

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つづく

 

「Sammy × 窪田晴男」的な。

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「Sammy&窪田晴男」ヒサミ・エクスペリメンツ 4/14 渋谷WASTED TIME

【写真提供:Dフレンズ・Sさん】

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はい、4/14(木)に開催された

ツーマン企画・渋谷WASTED TIMEの 1st「ヒサミ・エクスペリメンツ」、

今回ご一緒させていただいたのはギタリストの「窪田晴男」氏でございました。

まず、はじめに。
>ハルオ様、メンバー紹介のとき「呼び捨て」にしてサミませんmkao008っっっ!!

 

 

いやぁ、、、

そう、ワタクシ、自他ともにみとめる「たぶんドM」なのでアリマすが、

いかんせん、常日頃から S へのあこがれも強く、、、ってか、はい、、、

この、ボーカリストの特権ともいうべきライブ時の「メンバー紹介」のときこそ

ワタクシが人生において唯一Sになれる瞬間なんどす、MSどす、、、

えと、何の話でしたっけ。

 

 

、、、もとい。

 

えっと、ざっくりとご説明申し上げますと、

窪田氏はワタクシの「師匠」みたいなものでして。

あ、ざっくりすぎますかね、、、

、、、もとい(再)。

えっと、ざっくり20年ほど前に、ざっくり西麻布界隈において、

ざっくり歌とは、音楽とは、そして人生とは、、、といったような

ざっくり講義をざっくり賜っていたわけなんです。

(ざっくりづくしでサミません。)

 

そう、20年前もがっつりと鼻血が出るほどお忙しい師匠でアリマしたが

今回もシャレにならないほどのがっつりスケジュールの合間を縫って

がっつりエクスペリメンツなアコースティックDUOライブを

がっつり敢行していただいたわけなのです。

ええ、しかも、かなりがっつりと「無茶ぶり」な内容でのライブ構成で。

(今度はがっつりパターン。)

もとい。そう、無茶ぶり、、、ええ、ええ、そうですとも。

もとはと言えば、今日のこのサミーの「無茶ぶり文化」

このハルオ師匠のせい、、あ、いや、ハルオ師匠の影響で始まったといっても

過言ではないのです。

な、な、な、なーんと!!

そう、かつて師匠と一緒に「ツベルクリン」というバンド名を掲げて

「ペニシリン」の前座を務めたときのことです。

(バンド名は師匠が直前に決めたんですからねーっ。)

 

当時の通常どおり、ビートルズ的な曲目をいくつか用意して

そのセッションイベントに出かけていったわけなのですが

ステージ直前になって、AだかEだかのメジャーブルース進行で

「何か歌え」とまさかの無茶ぶりをされたわけなのです。

(しつこいようですけど、「ツベルクリン」ってバンド名は
ステージ直前に師匠から告げられんですからねーっ。)

 

え〜?!っと驚く間もなく曲がはじまり、、、。

最初、私にとっての「ブルースみたいなもの」をなんとかひねり出していたのですが

歌ネタがなくなった後もずっと曲が終わらず、、、。

その後も延々と20分(*持ち時間をまるごと使用して^^;…)

なんとも言えないカオスな時間を過ごしたわけなのでございます。

 

(ええ、あのときの「魔の20分」のことは今でも鮮明に覚えておりますとも。)

 

正直ワタクシあれが若干のトラウマとなり

以降ブルースセッションなるものを

ざっくりと封印した時期もございまして。

 

そんなこんなで時は流れまして、、、。

昨年の年末のある日のこと。

ふと、渋谷WESTEDTIMEで開催されていた

「窪田晴男の弾き語り」に

どっきり訪問したわけなんです。

そこで、超・おヒサミぶりに、師匠の「洗礼」を浴びまして。

はい、師匠の「無茶ぶり」は健在でした。

ええ、そうです。

ライブ後の余興で「何か歌え」と言われたわけなんです。

ええ、歌いました。

ええ、泣きました。

(*詳しくは、うばじゅ便「デンベエが聴こえる2015」のOJASのくだりをどぞ。)

 

つまり、

今回のヒサミ・エクスペリメンツは

そんな師匠に対する、

「無茶ぶり返し」返しっ〜〜!?

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ikegami

 

そーだったのかっっっ!!

 

 

Anyway,

何はともあれ今回お付き合いくださった

「窪田晴男」師匠!!mkao002

このたびは、ほんとにほんとにありがとうございましたっ!!

「ないないづくし / Sammy」

《1st.セットリスト》
1. Time after Time

2. Move Over
3. True Colors
4. ないないづくし
5. メロディ・ラ・メロディ
6. 13日の禁曜日
7. All I Want
8. Me&Bobby McGee

 

sammys

そして、なんと気がつけば

パール兄弟は今年デビュー30周年なんだそうですよ!!!!!

6/28にスペシャルライブを行うもようです!!

(↓)

 

《*詳細ページはコチラ。》

 


特設facebookページはコチラ(↑)

 

 

*そしてMCネタで用意して結局出すヒマがなかった噂のシングルCD。

(↓)

   しゅぜんじ       わか        おおみや   ひと
「修善寺で別れた大宮の女」
(c/w 大宮で別れた修善寺の女
by トビ木村と足手まとい ア〜ンド ビートたけし

takeshi

修善寺で別れた大宮の女
作詞・サエキけんぞう
作曲・山崎利明
編曲・森村献

sammys

えっとこの曲はパール兄弟の「サエキけんぞう」氏が作詞なさっており
さらには ef collageの「山崎 燿(利明)」氏が作曲をなさっているという
サミーにとって伝説の1曲なのでアリマすが、実はなんと、
ワタクシめの栄えある業界デビュー(仮歌の仕事初め)曲でもあるのですよ〜〜〜!!


つまり「仮歌職人サミー」の原点はコレだった!!!、、、ってなオチでした。

 

mkao024おあとがよろしいようで。

 

PS: ところで、、、

Sammy&窪田晴男

今回はじめて師匠とのツーショットをパチリしたのですが

窪田晴男
師匠のTシャツのセンスの良さも健在でした〜〜〜!!

つづく

 

追伸:

 

まず、「窪田晴男」という名前がスゴすぎる件、、、

 

「空」と「海」と「大地」、
そして晴れ男、つまり「太陽」〜!!

地球代表みたいなお名前です(笑)

 

*ちなみに、ワタクシ「有馬寿美」の解釈としましては

=There is a happy and beautiful horse.
(幸せで美しい馬がいる)

というのがサミマニの常識となりつつありますが

なにはともあれ、漢字って面白いデス。

あ、「漢字」といえば、、、カンジ、、、

 

 

(もはや対バンという名のバンドを結成している)

>> 石井(カンジ)さん、
だから、いったい何人なんですかぁぁぁぁぁぁぁ(笑)?

 

そして、最後になりましたが、

> 渋谷WASTED TIME、>> 中島さん、

5月末でお店なくなっちゃうのってとっても残念です。

まだまだいろいろ実験やりたかったです。
そう、中島さんに
師匠とのリベンジライブの機会を与えていただいて
本当に感謝しております。

ひとまず、お疲れさまです!!
そしていい物件が見つかりますように、、、

 

ヒサミ・エクスペリメンツ!!

さてさて、ひょんなご縁により
開催に至りました「ヒサミ・エクスペリメンツ」

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ビデオ・セッティング中♪
がっ!しかし!
、、、ビデオ撮れてません!!
(サミーあるあるw)

 

 

もといw。

今回最大の実験要素はこのシャバダバダな編成、、、

音数の少なさに
もっとさびしい思いをするかと思いきやっ!!

なんのなんの、、、

さすがは鈴木タケオ福田亮のご両人!!
だてにクサい飯を食った仲では有馬せん。
(以下、感謝状の図。)

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表彰状1

ととと、、、

肝心のライブ画像は以下。

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【シャバダバダの図@1/21渋谷Wasted Time(写真提供: “D”フレンドの坂入さん】

 

そう、本番もそうでしたが
今回特にライブに至るまでのプロセス が非常に面白かったデス!

メロディ、ハーモニー、リズム、、、、
という音楽の3要素(と表向き言われているもの)
を再認識させられる瞬間がいっぱいありました。

そして、

魂、根性、そして裏切り(と裏で囁かれている)音楽の裏3要素、、、

もしかりw。

 

、、、かーらーのー 音楽実験!!

やっべーぞ。

実験、それは私にとって生きていく上で欠かせない最大のエサなのです!

 

実験経験となりそしてその経験があらたな実験を呼ぶ。
(ジミヘンもそーゆーのが言いたかったんだと思う!www)

よするに、墓場までそれの繰り返しなのですね〜!!うっひょー。