うばじ
ゅびん
放浪記
〜シルクロードの巻〜
いやいや、中国ってでかいのねーっ?!!!
さすがですぅ。
ちょいと前にネパールやチベットに行った時に上海を経由したので
ちらりと上海には滞在したことあるけど
なんのなんの
それだけでは中国を語れないっちゅーことを
改めて実感いたしました。。。
ふぅぅぅ
中国4千年のロマン飛行。。
とまではいかないけど
今回みっちりとシルクロードを満喫してきましたわよ。
2004 春 〜中国・シルクロードの巻〜
羽田空港→関西国際空港→(北京)→(ウルムチ)→
カシュガル(2泊)
→
ウルムチ
→
《ウルムチ〜柳園(列車1泊)》
→
敦煌(2泊)
→(蘭州)→
北京(1泊)
→関西国際空港→羽田空港
1★カシュガル
カシュガルは新疆ウィグル自治区の南西部。
シルクロードの南コースと北コースの結合点らしい。
中国語(北京語)は通じない。
ここで覚えた言葉は『ニーハオ』のウィグル語バージ
ョンの『ヤクシミシズ』。手工芸、民族の音楽、踊り
などが印象的でしたわよ。
Photos 1
2★ウルムチ〜柳園
ウルムチは『美しい牧場』という意味。周りは雪峰に囲まれている。かなり寒かった。
柳園まで、列車の旅ですよ。
Photos 2
3★敦煌
『河西回廊』とはいわゆる古代のシルクロードが西に
延びる要衝で
、敦煌はその
河西回廊の最西端、青梅や
チベット高原の縁にある。
莫高窟などの貴重な歴史文化遺産が保存されている。
まさにロマンですねぇ。
月の砂漠を歌いながらラクダにも乗っちゃいました。
Photos 3
4★(蘭州)〜北京
北京は最終日に一泊しただけだけど、いわゆる中国の
都会なわけで、でも都会といってもバカにしちゃいけない。次回は北京を集中してゆっくり訪問したいと思うほど面白そうな匂いが。。。こう考えてみると東京も案外
面白いとこがあるのかもしんないね。帰ったら我が東京
の社会科見学に出かけてみたくなりました。
Photos 4